【体験談】Panasonic洗濯機が突然故障…修理費はいくら?対応と結末まで正直に書きます

「洗濯機が突然動かない」
これ、想像以上に焦ります。
我が家ではPanasonicのドラム式洗濯機(NA-VX9800L)が購入から6年目で突然故障しました。
この記事では、実際にかかった修理見積の金額、メーカー対応の流れ、修理と買い替えで迷ったポイントまで、体験ベースでまとめています。
同じように「急に動かなくなった…」と困っている方の参考になれば嬉しいです。
Panasonic洗濯機が突然動かなくなったときの状況
ある日いつも通り洗濯をしようとしたところ、電源は入るのに動かない状態になりました。
エラー表示は「H57」、動作音もなく完全にストップ。
「まだ6年しか使っていないのに…」というのが正直な気持ちでした。

慌ててコンセントを抜いて差し直すと、一瞬いつもの画面に戻ったので「もしかして直った!?」と希望を抱いたのもつかの間。スタートボタンを押すと、再び同じH57エラー画面で固まってしまいました。
故障時にまず自分で試したこと
「なにこれ?!」初めて見る画面に戸惑いながら、あらゆるボタンを押してみましたが全く反応なし。洗濯槽の中には泡の残ったシーツが見えているのに、ドアのロックがかかって開けることもできません。


一旦落ち着いてから、ネットや取扱説明書を確認し、以下を試しました。
- 電源プラグの抜き差し
- 再起動
- フィルター掃除
- 排水ホースの確認
ですが、症状は改善せず…。
この時点で「これはプロに見てもらうしかない」と判断しました。
※Hエラーは「お客様ご自身では改善いただけない不具合症状」との記載が。
つまり、素人には手の出せない故障ということでした。
※ネットで「パナソニック H57エラー」と検索すると、
H57のエラーはモーター系統の故障であることが判明。
多くの場合、H35エラーが先に出てからH57になるようですが、我が家はいきなりH57でした。
実は予兆があった?故障のサインを見逃していたかも
今思い返してみると、最近こんな症状がありました:
- 洗濯機の音が以前より大きくなっていた
- 脱水に時間がかかるようになっていた
- 「キュキュキュキュ~」という苦しそうな音が聞こえていた
これらが故障の前兆だったのかもしれません。日頃から洗濯機の音や動作に注意を払っておけば、もう少し早く対処できたかもしれないと反省しています。
我が家の洗濯機スペック:6年間の使用状況

故障した洗濯機の詳細
- 機種:Panasonic NA-VX9800L(左開き)
- 購入時期:2018年5月(ヤマダ電機)
- 購入価格:約24万円
- 使用頻度:ほぼ毎日2〜3回(夜に洗濯のみ1回、夜中に洗濯・乾燥1回、朝に洗濯・乾燥1〜2回)
この洗濯機の魅力は何といっても洗剤・柔軟剤の自動投入機能でした。
毎回計量する手間が省けて、本当に便利だったんです。
ショックだったのは、6年保証がちょうど今年の5月に切れていたこと。後で業者さんに聞いたところ、「だいたい6年過ぎたくらいからあちこち故障が出ることが多い」とのことでした。まさに保証期間の終了と同時の故障...タイミングが悪すぎます。
業者さんの診断結果:修理費用は最大10万円!?
故障から2日後、パナソニックの修理業者さんが来てくれました。
まず洗濯槽に残っていたシーツを取り出してもらい、分解して点検してもらった結果...
診断結果
- 基盤故障:メイン基盤が故障している(修理費用:4万円)
- ドラムの回転異常:中にほこりなどが蓄積され、回転が重くなっている
- 今後の懸念:他の部品も不具合が出る可能性大
業者さんの説明によると、基盤を交換しても、ドラムの回転が重い状態では乾燥機能がうまく働かない可能性があるとのこと。最悪の場合、ドラム交換、モーター交換、内部清掃などでトータル10万円程度の修理費用がかかる可能性があると言われました。
最終的に私が選んだのは「買い替え」でした
6年使った洗濯機に10万円かけて修理するか、新しい洗濯機を購入するか...。
最終的に私は修理ではなく買い替えを選びました。
理由は、
- 修理費が高額だったこと
- 使用年数的に次の故障リスクが高いと感じたこと
- 新品保証の安心感
この3つです。
▶【Amazon.co.jp限定】 アイリスオーヤマ ドラム式洗濯機
そこで選んだのが、アイリスオーヤマのドラム式洗濯機 CDK852-Wでした。
アイリスオーヤマを選んだ理由
- 価格:129,800円(税込)と格安
- 機能:洗濯8kg/乾燥5kg
- サービス:下取りあり、標準取付工事費込み
- 購入先:ジャパネットタカタ(初利用)
アイリスオーヤマの洗濯機は価格が安いだけでなく、使える機能がたくさん備わっており、口コミ評価も高評価が多く、コスパの良さが評価されています。
最新の洗濯機事情:2024年トレンド
最近の洗濯機選びで重要なポイントを調べてみました:
洗濯機選びの最新トレンド
- 温水洗浄機能:しつこい汚れもすっきり
- 自動洗剤投入:計量の手間なし
- 省エネ性能:電気代節約
- 静音性:マンション住まいには重要
- スマホ連携:外出先からも操作可能
アイリスオーヤマの洗濯機について、初期不良や故障が全くないわけではありませんが、問題なく使用できているという意見が多数あり、アイリスプラザなら通常1年のメーカー保証が2年に延長されるのも安心です。
まとめ:洗濯機の寿命と買い替えタイミング
今回の経験で学んだことをまとめます:
洗濯機の故障予兆チェックポイント
- 異音の発生(キュキュ音、ガタガタ音)
- 脱水時間の延長
- 洗濯・乾燥時間の変化
- エラー表示の頻発
買い替えか修理かの判断基準
- 使用年数(6年以上なら買い替え検討)
- 修理費用(購入価格の1/3以上なら買い替え)
- 保証期間の有無
- 他の機能の劣化状況
洗濯機選びのポイント
- 家族構成に合った容量選び
- 設置場所のサイズ確認
- 必要な機能の優先順位決め
- 予算と機能のバランス
パナソニックのドラム式洗濯機は6年間しっかりと働いてくれました。24万円で6年使えたので、年間4万円、月額約3,300円と考えれば妥当なコストだったかもしれません。
急な故障で慌てましたが、結果的にコストパフォーマンスの良いアイリスオーヤマの洗濯機に出会えました。ただし、購入を急いだがために見落とした重要なポイントもありました...
アイリスオーヤマのドラム式洗濯機を実際に使ってみて分かった、リアルな使用感や意外な盲点について詳しくレビューしています。これから格安ドラム式洗濯機の購入を検討している方は、ぜひそちらの記事もチェックしてみてください!
この記事が洗濯機の故障や買い替えで悩んでいる方の参考になれば幸いです。家電の故障は突然やってくるものですが、日頃からメンテナンスと異変のチェックを心がけることで、ある程度は予防できるかもしれませんね。
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