【2026年最新】新小1の壁を突破!20年のプロが教える「入学前にこれだけは」準備リスト

こんにちは、そろまるです。
3人の娘を育て上げ、教育の現場で20年間、のべ1000人以上の子どもたちと向き合ってきました。
1月、2月になると、新1年生のママたちからこんな不安の声をよく耳にします。
「ひらがな、どこまで書ければいいの?」
「時計が読めないと困るって本当?」
「うちの子、45分も座っていられるかしら……」
安心してください。その不安、20年の現場経験と3人育児を乗り越えた私と一緒に、今日で解消しましょう。
実は、小学校入学準備で大切なのは「勉強ができること」そのものではありません。「子どもが自信を持って、笑顔で教室の椅子に座れること」。これに尽きます。
今回は、2026年の最新事情を踏まえた「本当に必要な準備」を、プロの視点で優先順位をつけてお伝えします。
1. 学習面:ひらがなよりも大切な「2つの力」
「ひらがなを完璧に!」と焦るママが多いですが、現場から見ると優先順位は少し違います。
① 自分の名前が「読める・書ける」
これは学習のためというより、「自分の持ち物を管理するため」に必須です。
小学校では、すべての持ち物に名前を書きます。自分の名前が読めないと、落とし物をした時に自分のものだと気づけません。まずは、自分の名前を丁寧に書ける練習から始めましょう。
② 「数」の概念と「時計」の意識
計算ができることより、「5は3と2に分けられる」といった数の感覚(数分解)が大切です。
また、時計は「○時○分」と正確に読めなくても構いません。「長い針が6に来たらお片付けだよ」という、時間の区切りを意識する習慣をつけておきましょう。45分間の授業という枠組みにスムーズに入るための、大切な準備です。
【2026年の新常識】タブレットへの抵抗感をなくしておく
今の小学校は、入学後すぐに1人1台のタブレットが配布されます。
鉛筆で書く練習と並行して、「画面を操作して学ぶ」というスタイルに慣れておくことは、2026年において非常に重要な準備です。
2. 生活面:ママの「ガミガミ」を減らす3つの習慣
学校生活で子どもが一番つまずくのは、実は勉強よりも「生活のルール」です。
1.早寝早起きと「朝の排泄」授業中にトイレに行きたくなる不安を減らすため、朝食後にトイレに行く習慣を。
2.自分の持ち物を自分で揃えるハンカチ、ティッシュ、ランドセルの中身。ママがやってあげたくなる気持ちをグッと堪えて、一緒に確認する練習をしましょう。
3.「話を聞く」姿勢相手の目を見て話を聞く。これができるだけで、先生からの指示が通りやすくなり、お子さんの自信に繋がります。

3. プロが厳選!「新小1の壁」をラクに超える救世主ツール
20年の経験から、入学準備で「これだけは投資して損はない」と断言できるアイテムを紹介します。
① AI学習タブレット(スマイルゼミ・チャレンジタッチ等)
入学後に「勉強が嫌い」になってしまう最大の原因は、授業についていけなくなることです。
AIタブレットは、お子さんのつまずきを瞬時に分析し、遊び感覚で「成功体験」を積ませてくれます。「ママが教えなくていい」という心の余裕は、新生活のバタバタ期において、何物にも代えがたい価値があります。
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② お名前シール・スタンプセット
小学校の持ち物への名前書きは、想像を絶する量です(算数セットのおはじき一つ一つまで!)。
手書きで時間を溶かすより、シールやスタンプでパパッと済ませましょう。浮いた時間で、お子さんと入学前の思い出作りをしてください。
入学式までに必要なもの
①ランドセル
②上履き
③体操着・紅白帽
④筆箱・えんぴつ・赤えんぴつ・消しゴム・定規
⑤ランチマット
⑥図書バッグ・お道具袋(レッスンバッグ)
⑦給食着
⑧防災頭巾
⑨絵具セット
⑩ねんど など
※学校によっては必要でない道具もあります。
②~⑩の道具に関しては、各学校によって指定があったり寸法が決まっていたりします。
そのため、1月下旬~2月ごろにある新入生保護者説明会の後に準備することをおすすめします。
絵具セットは卒園式のお祝いで園からもらいましたし、紅白帽は地区の子供会からもらいました。
お友達からおさがりがきたりもするので、情報を集めてから買うのもおすすめです。
新入生保護者説明会では、準備物の説明以外にも学校の理念や取り組み、必要書類、入学式についての説明などがあります。
わからないとお子さんが困ることもあるので、参加は必須です。
お仕事されてる方は要チェックです。
③ 姿勢を支える学習椅子
「45分座っていられない」原因の多くは、筋力不足ではなく、椅子の高さが合っていないことにあります。足がしっかりつく椅子を用意するだけで、集中力は劇的に変わります。
4.あの手この手で情報を集めよう
おすすめ情報源
知りたい情報が入手できる順(わたしの経験より)
🥇先輩ママ
🥈近所のママ・近所の高学年の子
🥉幼稚園・習い事の先生
情報誌
通信教育
SNS
自分の記憶・自分の母親
何か分からないこと、確認したいこと、その他細かい情報はたくさんあった方が不安や心配は減ります。
だからと言って、入学前に学校や先生に聞くのってかなりハードル高い・・・
そんな時、頼りになる方々です。
例えば、給食。
昔は食べ残さないが基本でしたが、今はそんな指導はほぼないです。
タブレットで宿題が出たり学級通信が配信されたりもありますし、欠席連絡もアプリです。
長女の時と三女の時でも変わったことはたくさんあります。
当然、自分の親から教えてもらう情報もだいぶあてにはなりません。
その点、先輩ママは本当にいろいろ知っています。
上の子に小学生がいるママになると、大体のことは何を聞いても教えてくれます。
小学校に入学した後も、役員のことやPTA活動、行事についてなど聞いておくとスムーズです。

とっても頼りになる存在です
情報誌やSNSなどで情報を集めることもできます。
ただ、調べた情報が学校や地域によって違うこともあるので使い分けた方がいい内容もあります。
まとめ:入学式を「最高の笑顔」で迎えるために
入学準備は、ママが頑張りすぎるための期間ではありません。
「小学校って楽しそう!」とお子さんに思わせるための期間です。
ひらがなが少し苦手でも、時計がまだ読めなくても大丈夫。
「あなたなら大丈夫だよ」というママの笑顔こそが、お子さんにとって最強の入学準備になります。
賢いツールに頼れるところは頼って、ママも一緒に、新しい門出を楽しんでくださいね。
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