女の子を味方にする方法 ママ・女性の先生、必見です。

私は3人の女の子のママです。
そして、私自身も3姉妹。
さらに私の姉の子も3姉妹、義姉の子も3姉妹。

親戚で集まったら子どもが全員女の子という女系家族です。

この記事ではママや子どもと関わる女性の方(先生)が、女の子を味方にする方法をお伝えします。

女子の敵は女子。
逆に言えば味方につけると最強の女の子。
女の子とママ、女の子と女性の先生が良好な関係であれば大体のことはうまくいきます。

ぜひ参考にしてください。

1.女の子は子どもじゃない

色んな年齢の女の子たちと関わる中で分かったこと。

女の子は子どもじゃないということ。

これは相手が3歳の園児であっても断言できる真実です。

もちろん、大人ということではありません。
子ども扱いしたらダメという意味です。

女の子はそもそも自分を子どもだと思ってません。
でも、子どものフリをすることはあります。
その方がメリットがあると判断した場合です。

特にママや女性の先生が目の前にいる時は、同じ立場の女性として見てます。

大前提としてこのことを押さえておきましょう。

2.女の子は瞬間でいろんなことに気づく

女の子はすぐに色んな情報を察知します。

女の子は女性を見る時、その目は厳しくなります。
(※これは大人も同じ。女子会の方が断然気合がいります😤)

髪型、メイク、スタイル、表情、雰囲気、言葉遣い、立場、オーラ・・・
ありとあらゆる情報を無意識のうちにキャッチする能力にたけています。

そのためちょっとした変化に敏感に気づきます。

ママや先生が髪を切った、メイクを変えた、いいことあったなど、瞬間で気づくのは圧倒的に女の子です。

だから、女の子と接するときは
「勉強頑張ってるね」
「そろばん上手になったね」のほかに、

「髪切った?似合うね」
「このえんぴつ可愛いね」
「今日の服、いつもと違う雰囲気じゃん」

など、女性ならではの気づきのほめ言葉をプラスしてつけるようにします。
ちょっとした変化に気づき共感する女性に、女の子はとても親近感を覚えます。

3.女の子を叱る時、注意する時

女の子に対して絶対してはいけないNG行動があります。

それは人前や大勢の前で叱ったり、注意することです。

小さい時はまだしも、高学年女の子にこれをすると一発で敵対心を持たれてしまいます。
そうなると関係を取り戻すのはなかなか大変です。

表面的には反省したり謝ったりしていても、きっと味方の存在にはなってくれません。
キライな人リストに載らないためにも、これだけは気をつけましょう。

女の子を叱ったり、注意したりする時は
1対1で、こっそりと、短い言葉で。

その後は基本的にその話題にふれない、が一番効果的です。

4.まとめ

ここまで読んでくださった方が女性なら、自身も女の子と呼ばれる時代を過ごしてきた方ですよね😊

だいたいの女の子が好きな
かわいい・きらきら・華やか・きれい・美しい・小さい・まるい・ふわふわ・・・なもの

それって大人になってもやっぱりキュンキュンしますよね。
女の子もママも女性の先生も、だいたいは同じです。

キュンキュンするもの・好きなものを一緒に楽しんで共感していくと、女の子はだんだん心を開いてくれます。
そうしていつの間にか強力な味方になってくれる存在になります。

女の子との心の距離を縮めるには『完璧・すごい・尊敬』ということより『同じ・一緒・似てる』ことが大切だと私は思います。
よかったらぜひ参考にしてみてください。

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